夏に強い家づくり
夏の日差しをシャットアウト

タイセーハウジングは
スーパールーフ遮熱工法
屋根断熱を採用しています
断熱材はマシュマロ断熱
気密性の高い断熱材です


断熱材の厚さは250mmです
250mmにすることにより
真夏の暑い日でも屋根裏の温度が
室内温度とほぼ変わりません
差がある時でも2℃ほどです
宮の里モデルハウスにて
真夏の暑い日の温度差(計測結果)

太陽熱を遮るスーパールーフ遮熱工法

屋根ダブル通気工法

当社計測結果により
1層目の通気層と2層目の通気層では
ナント!平均5℃の温度差があります
今建築現場で計測中ですが
一番暑い日で1層目と
2層目の温度差は7℃あります
そして
屋根の温度と室内の温度差は
なんと30℃以上
2層の通気層を設けることにより
断熱材への負担を軽減します
1層目と2層目の温度差

屋根温度と現場室内温度の差

遮熱・二層通気スペーサー収まり図


タイセーハウジングの屋根断熱
スーパールーフ遮熱工法
近年の日本の夏は
40℃を超える酷暑日も
珍しくなくなりました
更に将来はより厳しい暑さが
続くことも予想されています
タイセーハウジングの
【スーパールーフ遮熱工法】は
屋根に2層の通気層を設けることで
太陽から受ける強烈な熱を効率よく逃がし
断熱材へ直接伝わる熱負担を軽減する工法です
断熱材は長年にわたり過酷な熱環境に
さらされ続ければ
(一番高い温度は50℃超)
その性能や耐久性にも影響を
与える可能性があります
そこで私たちは断熱材に出来るだけ
負担をかけない構造を採用し
住宅全体の耐久性向上を目指しています
これは人間の体に例えると
わずか5℃の環境差でも
それが何十年と続けば体への
負担は大きくなるはずです
日々積み重なる熱のストレスを
少しでも軽減することが住まいを
長持ちさせることにつながります
家づくりは今だけではなく
30年後、40年後を見据えて
考えることが大切です
夏の強烈な日差しから住まいを守る
屋根から熱を伝えにくくする
住まいの耐久性を高める
それがタイセーハウジングの
【夏に強い家づくり】です
見えない部分にこそこだわり
これからの地球沸騰化時代
連日酷暑日時代にも
安心して暮らせる住まいを
提供してまいります


