住宅完成保証制度って何?

vol.1836

GWも終わり今日から
仕事モード全開でいきます

みなさんはしっかり
休めましたでしょうか?

っていいながら・・・
休みは休みで家族サービス
逆に仕事より大変だった方も💦

でも
家族と遊べるって有難いことです!
感謝して仕事
頑張って行きましょう♪

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年5月7日(木)号

このワードプレスのブログで
毎回100近いアクセスがあります

 

そしてアメブロで200近いアクセス

 

みなさんブログを読んで頂き
誠にありがとうございます

 

すごー---く励みになります
これからもよろしくお願い致します

 

さて本日は今
ナフサショックで
業界全体が揺れていて
毎日違う人がYouTubeなどで
発信していますが・・・

 

建築会社大量倒産のお話し

 

建築資材高騰そして
建築資材入手困難なことから
会社が継続出来ない

 

そんな事がささやかれています

 

そんなことから今日は
完成保証制度のお話しです。。。

 

昨今の社会情勢でこの完成保証制度に
入られる方が多くいます

 

以前にもブログで書いていますが・・・

 

 

完成保証制度とは要約すると

家を建てて最中に施工会社が
倒産して工事を継続出来なくなった際
住宅保証機構などが保証人となり
工事の引継ぎや追加費用を負担して
その住宅を完成までもっていく制度です

支払った前払金の損失や割高になる
増嵩工事費用(ぞうこうこうじ)
(当初の契約金額よりも余計にかかる工事費)を
補償し施主が大きな不利益を被る
リスクを回避します

 

ですので手付金や中間金が
保障される保険ではありません

 

あくまで工事を完成までもっていく
完成までいくように
保証会社がサポートする制度
というように理解した方が
いいかも知れません

 

では、この完成保証制度
どこでも使えるの?
そこは、どの建築会社でも
使えるわけではありません

 

毎年毎年保証会社に決算書を提出し
厳選な審査を終了した建築会社のみが
加入が出来るようになっています

 

つまり倒産しそうな建築会社は
そもそも
この完成保証制度に入れません

 

リクルートが運営しているスーモカウンターも
この完成保証制度に加入していない会社は
入れないようになっています

 

スーモカウンターも
毎年毎年決算書を提出し
厳選に建築会社の審査を行います
2期連続赤字の場合は外されます

 

ということで
建築会社の信用問題は
この完成保証制度に
加入できるか出来ないかは
1つの見分け方かも知れません

 

建材が高騰して建築会社の
大量倒産がささやかれている今

 

お客様も建築会社の見分け方は
色々調査されるかと思います

 

そしてこの完成保証制度に
入っているからといって
大丈夫かというと
まだまだあります

 

工事を引き継ぐ会社
この建材の急激な価格上昇で
そもそもその工事金額では出来ない
全然金額がアップしてしまう
そういう可能性もあります

 

これは大いに起こりうることです

 

弊社も以前倒産した建築会社から
工事を引き継いだこともあります

 

色々打ち合わせした後
工事を引き継ぐ事となりました

 

 

引き継ぐ方も引き継ぐ方で
大変なことなので建築会社選びは
たくさん色々吟味して選ぶ
そこが大事ですね・・・

 

あとYouTubeなどでも色々いっていますが
東京商工リサーチ、帝国データーバンクなど
調べた方がいいといっていますが
どこをどう調べればいいのか・・・

 

決算書の見方についてのポイントは
明日お知らせします

 

では、また明日(^.^)/~~~

 

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