設計士のしごと

vol.1848

家づくりをする中で
最も重要なセクションといってもいい
設計の段階

設計の充実度、満足度が
良い家づくりに繋がる

だから設計士の細かな配慮
資質は大事

今日は設計の仕事についてのお話です

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年5月19日(火)号

設計の仕事は多岐に渡ります

めちゃくちゃ多い仕事です
一番沢山の仕事があるセクションです
そしてその家にとって一番重要です!

その家の司令塔は設計士

司令塔の良し悪しで
家づくりの方向が決まっていく

私たちが重要視しているのは
チームワーク
チームワークを良くし
いい家づくりをしていく

いい家づくりの秘訣はチームワーク
そう思っています

ここを重視することにより
魂のこもったいい家が出来上がる

だから設計士は現場の人
職人さんがつくりやすい
作る人に配慮した気持ちのこもった
設計図をつくらなければいけない

作る人の気持ちになって
見やすい、わかりやすい
簡潔な図面を
つくらなけらばならない

現場に行けばわかりますが
大工さんは目があまり良くない人も
いるかもしれません、、、
理解力が乏しい大工さんも
いるかもしれません、、、
図面が読み取れない大工さんも
いるかも知れません

色々な人達を想定して
作る人達の立場に立って
図面を作成する
そういう気遣いも
しなければいけません

一番いいのは誰が見ても
わかりやすい
簡潔な図面です!

これだけ書いてあれば
わかるだろ!
これだけ指示書があれば
出来るだろ!

そんな心が通っていない図面は
大工さんは手をつけません
現場が止まります

職人さん達は正直です
総スカンをくらいます

そうすると現場が止まってしまい
お客さまにご迷惑を
おかけしてしまいます

現場を指揮するのは
現場監督なんですが・・・

心がない設計図では
いくらいい現場監督でも
現場は動きません

私たちが一番大切にしているのは
チームワーク

チームワークを良くするには
心の通った設計図から始まり
作る人たちの顔を浮かべながら
設計図を作成し指示していく

お客さまの「やりたい!」を
図面に落とし込み
作る人たちの立場に立って
図面を仕上げる!

ここが大事です!

作る人達の立場に立って図面を作る
心がある図面を作る
そこにチームワークが生まれます

現場の人達も図面を見れば
心があるか?ないか?は
見れば一発でわかります
下手でもちょっと分かりづらくても
心があれば一所懸命やろうと思います

そこに魂が入ります

職人さん達の魂を注入するには
まずは魂、心のある図面から
そこからチームワークが始まります

まだまだ道半ば
やらなければいけない事がたくさん
いい設計図が作れるよう
試行錯誤しながら
現場の人達立場に立って
いい設計図を作っていきたいと思います

良きチームワーク目指して

では、また明日(^.^)/~~~

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