vol.1873
寝室最強説?!
プランニングで
一番大事な部屋は
寝室ではないかと
最近思っています、、、
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年6月13日(土)号
間取りって
色々大事なところは
いーーーっぱいあります
家族が集まるリビングだったり
水回り動線であったりと
考えることは
たくさんたくさんあります
その中で意外と
軽視しがちなのが
寝室
でも実は
寝室が一番大事
寝室の空間を
大切な空間としてつくる
こういう考えが
大切ではないかと
プランを考えていて
最近思います、、、
自分自身がそうでしたが
寝室って
「寝るだけだからいいや」
家族が一番集まる
リビングを大切にし
寝る部屋にはあまり
労力を使いませんでした

そして寝る部屋だから
なるべく暗い方が良い
そうやって家づくりを
してしまいました
それもあってか・・・
今振り返ると
夜寝れない日が続いたような、、、
夜寝れていなかったような
そんな気がします

もちろん仕事の状況もあります
色々な状況が重なったこともありますが
寝室を軽視して家づくりをした
それも寝れなかった
一つの要因かと
最近思うところがあります
でも
外で働く人にとって
寝室って
実は一番長くいるところ
家に帰って来て
リビングでゆっくりして
寝室に入る
もちろんそのままソファで寝る
リビングで寝てしまう人も
いるのでしょうけど
基本的には寝る部屋で
しっかり休息する
しっかり寝て
明日の活力を養う
そうすると
1日6時間から7時間は
その寝室にいる
ということは
寝室が一番長くいる
部屋になってきます
一番長くいる部屋を軽視して
家づくりをしてしまう
一番長くいる部屋を
暗い場所にもってくる
一番大切であろう部屋を
光が入らない場所につくってしまう
それが寝れない原因かと・・・
軽視しがちな寝室を
しっかり光が入る空間
しっかり光を
入れることが大切です

昼間にしっかり
光を入れることによって
寝る時にぐっすり
寝れるような気がします
あと掃除ですね
寝室はほこりもたまりやすい
リビングはしっかり掃除するけど
寝室はほこりだらけ

意外と多いのではないでしょうか?
一番長くいる部屋なのに
掃除を怠ってほこりだらけ
ほこりの中が
一番長くいる場所に
なってしまう
それがよくないですよね
寝る部屋をきれいにする
光が入るようにする
寝室を暗い位置にもってきても
朝、カーテンをあけ
昼間の光をいれる
掃除をしてきれいな空間を保つ
リビングより重視し
寝室を大切に家づくりを行う
寝室最強説?!
こんな家づくりも
あってもいいかもです
では、また明日(^.^)/~~~


