vol.1907
関東の梅雨明けはまだですね
蒸し暑い日が続きます
ムシムシします

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年7月17日(金)号
今日のお話しは窓の付け方
窓の配置についてのお話しです
ちょっと失敗したことがありまして
失敗というか教訓というか・・・
窓の配置について
あれほど外観からの見栄え
外観から見た時のかっこよさ
これを提唱してきましたが・・・
ある家を設計した時に
窓の配置について
外観からの見栄え優先か?
室内から見た時の配置優先か?
非常に迷った窓がありました

さぁどっちにする?
この時、迷ったことは
その窓の位置関係は
外観からの見栄えは
正面の窓ではなく
ちょっと見える裏手側
もちろん正面の窓であれば
室内優先でなく
迷わず外観からの見栄えを
意識して配置するのですが・・・
1階2階の窓を揃えたり
外観の見栄えを優先して
窓を考える、、、
今回は裏手側、、、でも
ちょっと見える
だから室内からの見え方を
優先してしまった
窓を揃えなかった
結果
やっぱり外観の見栄えを
優先にしておけば良かった
窓を揃えておけば良かった
室内からの見え方は
どうにでもなる
あとあと家具で
どうにでもなる
家具の配置で
どうにでもなる
もう少し考えていれば
外観からも見栄え良く
室内からもギリギリ
許せた範囲の配置
この窓の配置にする事が出来た
そのような事例がありました
ですので
窓の配置はまずは
外観からの見栄え優先
窓を揃えること
外観の見栄えを考え
1階2階の窓の種類
窓の配置を揃えること
室内からの見方を考えた時は
ちょっと???
でもでもでも・・・
そう思った時は
外観を優先した方が
失敗はしない
どっちかで悩んだ場合は
外観の見栄え優先する
そうすると失敗はしない
そう思いました
もちろん何かしらの
理由があり
そこに窓を持ってくる
そこに窓が必要!
そのような時は致し方ないが・・・
外観を優先するのか?
室内からの見え方を優先するのか?
迷った時は

間違えなく外観優先
窓の位置を揃える
そのような設計をした方が
後悔はしない
大きな失敗はない
そう思います
窓の配置で悩まれている方は
ぜひ参考にしてみてください
では、また明日(^.^)/~~~


