vol.1931
人生50歳が分かれ道

ここでやるか!やらないかは
天と地の差

気合い入れていくので
みんなで一緒に
お客さまに喜んでもらえる
素晴らしい会社にして行きましょう♪
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年8月3日(月)号
昨日は25歳の時に読んだ本
そちらを題材にブログにしましたが・・・
今もう一度、読み返すと
あと20年しか思い切った
仕事が出来ない
仮に80歳まで
やらせて頂いたとしても
(迷惑かも知れないが・・・)
バリバリで仕事が出来るのは
20年が限界でしょう、、、
それを考えると
寂しい限りです( ノД`)シクシク…
25歳からの20年は
大変な時期もたくさんありましたが
山あり谷ありでしたが
とにかく面白かった
全力で仕事をやった20年でした
今、会社には若い人たちもいます
お客さまに全力で向き合い
仕事に全力で向き合い
日々進化向上しています

どうか。。。
仕事を全力で楽しんで
お客さまの為に
一生懸命やってほしい
お客さまの笑顔をみる為に
一生懸命やっていれば
結果はついてくる
そう思います
私もここからの
20年は新人のつもりで
もう一度一生懸命
お客さま向き合い
全力で仕事向き合います
タイセーハウジングにとっても
ここからの20年は大きく変化出来る
フェーズに入っていきます

創業して18年目
山あり谷あり
倒産の危機も乗り越え
お客さまに感動を与えられる家
お客さまの笑顔を見られる家を
提供出来るようになり
お客さまから支持を得られる
会社となってきています

よーやく土台が
出来上がってきたと思っています
強い基礎が出来上がりました
これからは強い構造の躯体を
つくっていきます
どんな強い地震が来ても
びくともしない家をつくっていきます
ここからの20年が
そのフェーズにはいっていきます
強い構造体をつくれば
あとは仕上げです!

会社づくりは家づくりと
本質は一緒です
細部まで考え抜かれた設計図があります
目に見えないところまで精密に構造を計算し
一つひとつの工程を丁寧に積み重ね
最後は人の手で心を込めてつくり上げていきます
会社も同じです
明確な方向性があり
進みべき道をしっかりと描く
一人ひとりが自分の役割に責任を持ち
仲間を信じ、支え合い、チーム一丸となって
進んでいく
営業も開発も設計も現場監督も
職人も管理部門も
それぞれが違う仕事をしていても
向かう先はひとつ
すべてはお客さまの笑顔の為
お客さまに最高の家を届ける
お客さまに心から喜んで頂く
お客さまの幸せをつくる
この想いを全員が共有し
同じ方向を向いて一歩一歩全力で
歩んでいく
そうすれば必ずお客様に喜んで頂ける
会社になっていくと私は信じます
会社は売上や利益だけの為に
存在するのではありません
もちろん会社を永続的に
継続して行く為には
売上も利益も必要です
社員の生活を守る為にも
会社を成長させるためにも
利益は大切です
しかしそれが目的になって
しまってはいけない
仕事も給料をもらう為だけの
ものではないと思っています
私たちが毎日、一生懸命仕事をする
その先には必ず「人」がいます
「人」がいるから仕事が楽しい
お客さまがいるから仕事が楽しい
私たちがつくった家で
家族が笑顔になる!
子供たちが元気に走り回り
元気よく成長する
家族が一緒に食卓を囲み
何十年もの思い出を積み重ねていく
それが私たちの喜びです
私たちの仕事のモチベーションです
これこそが会社の存在意義であり
仕事をする本当の意味であります
一人ひとりが本気になり
仲間を思いやり互いに助け合い
同じ目標に向かって突き進む
そんなチームをつくっていきたい
そう思っています
そしてここからの20年
私にとっては仕事人生ラスト20年です
泣いても笑ってもラスト20年です
悔いの残らない20年にしたい
人生を懸けて
この会社をもっともっと良い会社にしたい
社員のみなさんが
「この会社で働いて良かった」
「この仲間と仕事出来て良かった」
そして何より
「タイセーハウジングに
家を建ててもらって本当に良かった」
そうお客さまから言って頂ける会社を
みなさんと一緒に
お客さまと一緒に
つくっていきたいと思います
それではここからの20年
全力で頑張っていきたいと思います
では、また明日(^.^)/~~~


