vol.1931
先日は令和8年8月8日
ハチ並びの分かりやすい
日でしたね、、、、
今日はその決意した日
自分で決意した
忘れない日とした
そんな自分のお話です
少々お付き合いください・・・
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年8月10日(月)号
8月もあっという間に
10日になりました
日々刻々と過ぎていく
日々過ぎ去っていく
この1日を
全力で生きているのか?
全力で仕事しているのか?
全力で過ごしているのか?
今、もう一度人生見直している
今、もう一度勉強し直している
そんなお話を
先日ブログに書きました・・・
25歳の時に読んだ本
その時に勉強したことを
実践出来てきたのか?
今までどうだったか?
と
改めて思い返しました、、、
今、51歳
この26年間
どうだったのか?
実践したのか?
出来て来たのか?
結論70点くらいかなぁと
自分で自分を評価します
出来てきた部分と
言い訳にしてきた部分
出来てきた部分は
それなりにあります
でも
出来ない理由を探し
言い訳を考え
言い訳を口実に全力で
生きて来なかった
そういう部分も振り返れば
ありました
たくさんありました、、、
「言い訳はするな!」
「言い訳は禁句!」
そうは言っても
出来ない理由を考え
言い訳を探し
それを口実にやってなかった
出来ていなかった
そんなことが30%あります
今もう一度
本を熟読し直すと
出来ない理由探して
実践出来なかったなぁ~
やってなかったなぁ~
と。。。つくづく
そう思います
本ではこの言い訳のことを
「悪魔のささやき」といっています
人間は日々必ず
「悪魔のささやき」がある
悪魔がささやいてくる
つまり言い訳を自分自身に
つくることが天才といっている

人は
「言い訳をつくることが天才!」
そういう生き物である
そう自分は捉えました
目標を立てたのだけれども
自分はこうなりたい!と
思っているんだけれども・・・
いざやる時に
いざ実践していると
「悪魔がささやいてくる」

私たちは何かをやろうとした時
必ずといっていいほど
言い訳を考えます
やれ、家族が・・・
やれ、かみさんが・・・
やれ、パートーナーが・・・
やれ、仕事仲間が・・・
やれ、仕事が・・・
やれ、時間が・・・
やれ、体が、年齢が・・・
やれ、環境が・・・
もう少し準備してから
今はタイミングではない
もうちょっと待ってから
などと
「悪魔が必ずささやいてきます」
今まで思い返せば
何度も何度も
悪魔がささやいてきました
仕事でも人生でも挑戦する時でも
目の前に壁が立ちはだかった時
ピンチになった時に
必ずここの中から聞こえてくる
「やめておいたほうがいい」
「出来るはずがない」
「そこまで無理しなくていい」
そんな声が聞こえてきます
でも
人生を大きく変えるのはその
「悪魔のささやきに屈するのか」
「それとも退けるのか」
ここが人生の大きな分かれ目
人生やり切ったか
人生全力で出来たか
ここが大きな分岐点です

どんな成功者にも
「悪魔のささやきが聞こえない」
「悪魔がささやかない」
そんな人はいません
むしろ同じように弱い気持ちに
なっているはずです
同じように
「やっぱりやめよう」
「やっぱり出来ない」
そんな風に思っていると思います
それでも
「やってみよう」
「やり切ろう!」
そうつぶやきながら一歩一歩
積み重ねているはずです
その積み重ねが
大きな成果となって顔を出す
悪魔のささやきに勝った時に
嬉しい結果が待っている
そこがやり切った人だと思います
人生やり切ったと思える人生
それは何か特別な才能を
持っていることではなく
自分の中から聞こえてくる
‘’悪魔のささやき‘’を
どれだけ退けられるのか。。。
‘’悪魔のささやき‘’に勝てるのか。。。
そこにあるのではと
今51歳になって思います
自分自身との勝負
自分に勝つこと!
そう本でもいっています
悪魔のささやきを完全に
なくすことは出来ない
だからこそ
その声に負けない自分をつくる!
あと全力で元気に働けるのも
30年くらいでしょう
その30年
「やり切った仕事人生」
悔いのない仕事人生と出来るよう
自分の中に現れる
「悪魔のささやき」に負けず
一日一日を丁寧に生きる
そう決意をした令和8年8月8日でした
なりたい自分になる!
「悪魔のささやき」に屈しない
では、また明日(^.^)/~~~


