vol.2001
2001回目
今日からまた新たなブログが始まります
一記事、一記事、魂込めて
ブログを書き続けます
まずはここから5年先の
景色を見る為に・・・

それでは2001回目
スタートです
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年10月19日(月)号
昨日行われた
セ・リーグのクライマックス
あういうこともあるんですね
勢い!全員が全員
思ったことは現実となる
あと1球から大逆転をくらう
勢い!って大切ですね
強く思うって大事ですね
信じ込むって大切なこと!
それをあらためて感じた
今回のクライマックスでした
そんな想いを共有したいことが
現場でありました
今日は
タイセーハウジングの強みのひとつでもある
「お客様に寄り添う現場施工管理」に
ついてのお話です

タイセーハウジングの現場では
「お客様に寄り添う施工管理」
これをモットーに現場を進めています
その中心にいるのが当社の建築部を
率いる登内本部長です

ここでちょっと強烈な言葉
「モンスター施主」という言葉
ご存知でしょうか?
なかなかインパクトのある言葉です
一度決めた事を何度も何度も変更する
変更すること自体は決して悪い事では
ありません
しかし、中には
「業者なんだからそれくらい当然だろ!」
「こっちは金を払ってんだ!それくらい
やって当たり前だろ!」と。。。
そんな考えのお客様も残念ながらいます
感謝の気持ちがまったくない
変更したことを間違えたといわんばかりに
値引きを要求してくる
大クレームを引き起こす
それがモンスター施主です
実は、この「それくらい」という言葉
お客様が考える「それくらい」と
住宅会社や現場で働く職人さんが考える
「それくらい」にはもの凄ーーく
大きな大きな開きがあります、、、
例えば現場が進んでいる中での変更

お客様からすれば・・・
「ここを少し変えるだけだから」
「ちょっと位置をずらすだけだから」
「ちょっとの変更でしょ」
そう思われるかもしれません
しかし、しかし
現場ではそう簡単にはいきません
一度施工したものを壊し
材料を再発注し、職人さんの段取りを組み直し
場合によっては他の工事にも影響がでてしまう
たったひとつのちょっとの変更が
何人もの職人さんの仕事に影響する
何時間もそのことに取られる
それが現場というものです
さらに一番怖いのが後々のトラブルです
「そんなこといっていない!」
「こんな仕上がりになると聞いていない」
良かれと思って対応したことが
結果として大クレームに発展してしまう
そんなことが住宅業界では起こります
だから
住宅会社では基本的に
一度最終決定した仕様については
工事がスタートした後の
変更が難しくなります
これが常です、、、

これは決して住宅会社の
都合だけではありません
お客様を守るためでもあり
現場で働く職人さんを守る為でも
あるのです!
しかーーーし
ここからがタイセーハウジングの
「お客様に寄り添う現場施工管理」
登内本部長の凄いところです
ちょっと話が長くなりましたので
続きはまた明日
明日はどこが凄いのか
しっかりお伝えします
では、また明日(^.^)/~~~


