vol.2002
モンスター施主を大ファンに変える
タイセーハウジングの現場力
昨日はそのようなお話をしました
からの今日は
その中心にいる登内部長の
お話をじっくりします
お客様に寄り添う施工管理とは
何でもいうことを聞くことではない
相手の気持ちを理解し
出来る限りのことを尽くす
お客様が最終、、、
笑顔になることに全力を尽くす
それがタイセーハウジングの現場力です!
それではいってみましょう♪
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年10月20日(火)号
今日のテーマはお客様の
無理難題を感動に変える
タイセーハウジングの現場力!
その中心にいるのが登内部長

お客様も一生に一度かもしれない
大切な家づくり
何度も何度も考えて決めたことでも
実際に建物がかたちになってくると
「やっぱりこっちの方が良かったかなぁ・・・」
「どうしてもここだけは変更したい・・・」
そんな気持ちになることもあります
しかも、お客様自身も変更できない
そうもわかっていると思います
今更、変更をお願いしたら
現場の皆さんに迷惑がかかる
現場監督さんにも職人さんにも
余計な手間をかけてしまう
だから、なかなか言い出せない
でも、どうしても変更したい
そんな
お客様の気持ちを登内部長は
しっかりと汲み取ってくれるのです
お客様の細かいサインを感じ取り
気づいてくれるのです

もちろん
何でもかんでも変更を
受け入れるわけではありません
構造や性能面、安全性、工期、費用
そして後々のトラブルまで考えたうえで
出来ることと出来ないことを判断する
そのうえで
「何とかしてあげられないかなぁ」
「せっかくの家だから後悔してほしくないな」
そんな気持ちで出来る限りお客様の
希望に寄り添ってくれるのです
現場からしたら
ひと手間もふた手間も増えます
出来る限りはやりたくない
しかし
登内部長は嫌な顔せず
快く対応してくれます

これってなかなか
出来ることではありません
現場監督の仕事は工程管理、品質管理
安全管理、原価管理などなど
日々やることが山ほどあります
そこに変更が入れば自分自身の仕事が
さらにさらに増える
ひと手間どころか、ふた手間も
三手間とかかることもあるでしょう
変更すれば職人さんとも
もう一度打ち合わせをし
お願いしなければいけないし

職人さんには時には
怒られるかもしれない
嫌な顔をされ気分を
悪くするかもしれない
それでも登内部長は
お客様の事を第一優先に考え
変更を職人さんにお願いする
これって
めちゃくちゃ凄いことなんです
日頃から職人さんとのコミニュケーションを
とっていなければ出来ないことですし
職人さんも「とのさん」がいうのなら動こう!
「とのさん」の為に一肌脱ごう
これは信頼関係が築いていなければ
出来ないことなのです・・・
まさしく
「お客様の無理難題を感動に変える現場力」
ここが登内部長の凄いところなんです
発注先、メーカーとの交渉術
各職人さんとのコミニュケーション能力
各職人さんからの信頼力
これらがバランス良く揃ってなければ
安易な変更はお受け出来ないし
変更もやろうと思っても出来ません
実際、手を動かすのは職人さんだからです

だから
相手の立場に立って物事を考えられる
人としての器の大きさも備わってなければ
出来ないことなんです
お客様の事も考え
現場の職人さんの事も考える
そうして変更をかける
タイセーハウジングが大切にしている
「お客様に寄り添う」という言葉
言葉にするのは簡単です
しかし本当に
お客様に寄り添うということは
自分の仕事が増えることも
時にはめちゃくちゃ面倒なことも
引き受けることもあるのです
それでもお客様の喜ぶ顔が見たい
その人の為に一生懸命やりたい
後悔のない家づくりをしてほしい
そんな想いがあるからこそ
出来る仕事なのだと思います
そして、ここからがさらに面白いところ
最初は何度も無理難題を突きつけ
何度も変更をお願いしてきたお客様
時には現場監督を困らせ
現場の職人さんを困らせるような
こともあったお客様
そんなお客様が登内部長の誠実な対応
粘り強い対応を目の当たりにするうちに
少しずつ変わっていくのです
「そこまでやってくれるのですか!」
「本当にありがとうございます!」
「やっぱりタイセーハウジングさんに
お願いして良かった!」
そんな言葉を頂けるようになる
最初は難しい要望が多かったお客様が
いつの間にかタイセーハウジングの
大ファンになっている!
これぞ、現場監督の仕事!
これぞタイセーハウジングの現場力
ここが仕事の醍醐味だと思います
すべての工事が終わり無事にお引渡しを
迎えた時
お客様は心から喜んで頂ける
現場監督も
「いや~大変だったけどやり切った!」
「本当に良い家ができた!」
そんな達成感に包まれる
お客さまも嬉しい!
現場監督も嬉しい!
職人さんも嬉しい!
そして会社も嬉しい!
関わったすべての人が笑顔になれる家づくり
これこそが私たちタイセーハウジングが
目指している家づくりです!
ただここでひとつお伝えしたいこと
・・・
工事が始まってからの変更に対応することは
決して当たり前ではありません
一度決めたことを変更するには
多くの人の協力と努力が必要になります
だからこそ
私たち住宅会社もお客様も
お互い「感謝」の気持ちを
忘れてはいけないと思います
「お金を払っているから当たり前」
ではなく
「無理を聞いてくれてありがとう」
そして我々も
「無理難題ばかりで困る」
「変更ばかりで困る」
ではなく
「お客様が後悔しないために
何とか出来ないだろうか・・・」
そんなふうにお互いがお互いを
思いやれる関係でありたい
もちろん
出来ないことは出来ないと
きちんとお伝えすることも大切です
何でも言うことを聞くことがお客様に
寄り添うことではありません
出来ること、出来ないことを
誠実に説明し、出来る限りの知恵を絞り
最善の方法を一緒に考える
それこそが本当の意味での
「お客様に寄り添う家づくり」
なのだと思います
この登内部長の
モンスター施主を大ファンに変える現場力
大切な現場を最高の感動が生まれる現場に変える
タイセーハウジングの宝物です!
ただ家を完成させるだけではない
お客さまの気持ちを満たして
はじめて本当の意味でも家づくりが完成する
私はそう信じています
これからもタイセーハウジングは
営業、設計、現場監督、大工さん
職人さんが一丸となり
お客様の笑顔の為に全力を
尽くしてまいります
「この人たちと家を建てて本当に良かった!」
最後にそう言って頂けることが
私たちにとって何よりの喜びです
今日も一生懸命現場管理頑張るぞー!
では、また明日(^.^)/~~~


