vol.1805
この季節ホント雨が多いですね
今までまったく降らなかったのに

桜の季節は雨が多い
この時期上棟している現場は
職人さん達は大変です
雨仕舞などお客様の為
一生懸命やっています
いつもありがとうございます

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年4月6日(月)号
この時期雨に降られると
職人さん達は木材を
雨に濡らせたくないと・・・
必死に雨仕舞をします
でもどうしようもなく
雨に濡れてしまう場合でも
乾燥させてから作業を行います
以前のブログでも紹介しましたが
木材は十分に乾燥させている為
少々の雨でもはじきます
コーティングをしているのと
同じように水を弾き
水分を吸収させません

もちろん出来るだけ
雨に濡らせまいと
雨仕舞を必死に行います
それはそれはいつも倍
労力がかかります
職人さん達も一生懸命
お客様の顔を思い浮かべながら
必死に雨仕舞をします
ですので
どうぞご安心くださいませ
ということで今日は
基礎の雨仕舞のお話し
基礎の雨仕舞って必要?!
基礎の雨仕舞はするの?
そういうお話ですが・・・
色々考えた結果
基礎の雨仕舞って
めちゃくちゃ
難しいんですよね
タイセーハウジングの考えは
基本的には基礎の雨仕舞をしなくても
いい状況で上棟までもっていきます
上棟までもっていけば
1日で屋根まで上がります
時間がかかる現場でも
2日で屋根まで行くので
そのあとに雨仕舞は出来ます
ですので基礎の雨仕舞は
出来るだけしなくてもいいように
段取りを考えます
天気予報と
にらめっこしながら
季節の気温状況を考えながら
基礎工事を段取ります
基礎は構造上大切な部分なので
十分に注意して施工しなくては
いけません
もちろん雨仕舞をした方が
いいのですが・・・
雨仕舞をするにしても
色々なリスクを考えると
やり方によっては
近隣に迷惑がかかったり
まったく意味のないものと
なってしまったりと、、、
中々どうして難しいのです
💦💦💦
雨仕舞の一般的なやり方は
ブルーシートをかけて
雨が入らないようにするのが
一番ですが
その際、ブルーシートをかけると
色々なリスクが考えられます

たくさんのシュミレーションを
考えた結果、色々なリスクを考えると
ブルーシートをやらずにやった方が
いいとの判断に行きつきました
もちろんコンクリート強度の
こともあるので
施工する時期によって養生期間
上棟までの期間が違ってくるので
その都度の対応になりますが・・・
夏場の暑い時期などは
早く乾くので基礎の中に
水を貯めプールのようにして
早く乾くのを防ぎます
または沢山散水しながら
作業を進めていきます

このようにプールにして
コンクリートが乾くのを遅らせます


これは雨が降り
基礎に溜まってしまった
場合になります

でもこれが逆に冬場ですと
凍ってしまう恐れがあり
水につかると強度が落ちてしまいます
冬の場合は養生をしっかり行い
養生期間も十分な時間をつくります
よって春夏秋冬時期によって
養生期間、養生のやり方が
変わってきます
ですので上棟までの期間を
逆算しながら現場監督が
絶妙な期間を組み
基礎から上棟までの十分な
養生期間をつくり尚且つ
養生を出来るだけしなくてもいい
基礎施工を行います
むやみやたらに
基礎が終わったのに
放置する期間をつくらない
上棟日を逆算し
基礎完了後、放置しないよう
出来るだけ養生をなくてもいいように
最低限の養生で済むように
基礎施工を行います
よく基礎が終わっているのに
大工さんがいないんだろうなー--
と思うくらい
基礎を放置している現場がよくあります
いつ上棟するの?
全然養生もしていなく
放置されている現場って
よくあります
あれはあれで
構造上は全然ダメです
でも
養生も養生も難しいので
わかります
よって最終結論
タイセーハウジングとしては
基礎から上棟までの期間を
季節の養生期間を考え
なるべく空けないように
養生を行わなくて済むように
基礎工事を段取りしていきます
弊社の基礎屋さんも
創業以来ずーっとやって頂いてる
大ベテランです


その他2社の協力業者さんも
腕の立つ業者さんです
毎回毎回丁寧に基礎工事を
行ってもらっています
基礎工事は大事な工程のひとつ
丁寧に施工してもらっています
これからも安心・安全な建物を
提供出来るよう日々精進して参ります
では、また明日(^.^)/~~~


