真の家づくりに寄り添う事!それはお引渡し後にどれだけ寄り添えるか?

vol.1760

家づくりに寄り添う

この言葉って
めちゃくちゃ奥が深く
めちゃくちゃ大変なことです

今日は家づくりに寄り添う
そんなお話です、、、

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年2月20日(金)号

寄り添うって言葉
めちゃくちゃ奥が深い

相手に寄り添う
人に寄り添う
パートナーに寄り添う

【寄り添う】って言葉
普段は簡単に使いますが・・・

ほんとーに意味が深い

【寄り添う家づくり】

営業も設計も現場も
お客さまに寄り添う

寄り添う家づくりって
めちゃくちゃ大変です、、、

決して簡単ではありません
こっち側が寄り添っている
と思っていても
相手は寄り添っていない
どうなの?

そんな捉え方をします

寄り添うって
めちゃくちゃ難しいです
心から寄り添う
心の底から寄り添う

それが相手に伝わった時
初めて寄り添うことが出来た
寄り添う家づくりが出来た
そんなことを思います

そして
“”真に寄り添う家づくり“”とは
お引渡しが終わった後のサポート
お引渡しが終わった後の
寄り添い方にあるのではと思います

それは何かというと・・・

お住まいになった後
施工ミスで至らなかった点があり
大きな問題となった時

お客さまにご不便をお掛けした
問題が発生した時
どれだけ寄り添うことが出来るか
どれだけお客さまの要望に
応えることが出来るか?
そこが一番大切なことだと
最近つくづく思います

お引渡しが終わった後の費用
アフターメンテナンス費用
変な言い方かも知れませんが、、、
これって企業からしたら
損失でしかありません

アフターメンテナンス費用は
大事なこと必要経費

そうは思っていたとしても
入ってくるお金はありません
出ていく一方です

出費することしかありません

ですので
出来るだけ損失はなくしたい
出来るだけ支払いはしたくない

それが企業として
やっていかなくては
いけないことです

なぜなら
会社を存続しなければ
いけないので・・・

でもそんなこと
当事者のお客さまには
関係のないこと

大迷惑を被っているのに
関係のないこと

だから大きな問題となっていきます

企業としてはわかっていること
お客様も大事だし
会社も大事
そのはざまでどう
舵取りしていくのか・・・

最近つくづく思う事

お引渡し後のお客さまに
いかに寄り添うことが出来るか

アフターメンテナンスで
どれだけ寄り添うことが出来るか

不具合などでご意見を頂いた時
スムーズに対応し
どれだけ寄り添うサポートが出来るのか
それは費用の面であったり
手間の問題であったりと・・・

ご不便をおかけした時
どれだけ寄り添うことが
出来るか

より良い環境で
お住まいになって頂くため
笑顔でお住まいになって頂くため
どこまで支出が出来るのか

これらの事がひじょーに重要だと
大変大変、大切なことだと
強く思います

会社を存続しなければいけない
というのはもちろん重要ですが。。。

それ以外に最も大切なこと
アフターサポートで
お客様に寄り添う事
金額の面であったり
手間の面であったり
それらを度外視して寄り添う事

それが一番大切ではないかと
思います

家づくりしている最中は
お客さまに寄り添う
それは当然ですが・・・

お引渡し後に
お住まいになった後
大きな問題が発生した時に
どれだけ寄り添えるかが
重要となってきます

寄り添う家づくり
これからも追求して
参りたいと思います

では、また明日(^.^)/~~~

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