vol.1803
ホルムズ海峡封鎖の影響
じわりじわり影響が出始めています
商品が入ってこない
石油関連の商品の値上がり
大変な状況となりつつあります

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年4月4日(土)号
ウッドショックから始まり
昨年4月の法改正による遅延
今回のホルムズ海峡封鎖によって
商品が入ってこない出荷停止
ここ数年は建築業界も
大変な苦境が続きます
他の業種も同じように
大変なことがたくさん
それらを乗り越えて事業を
展開していると思います
私もこの業界に29年いますが
ここ数年の激動さは
大変なものがあります
一昔前は契約を取ってなんぼ
着工数を伸ばして伸ばす方向でしたが
近年の流れでは受注をとっても
どうなるのかわからない
先行き不透明
利益が取れるかどうか・・・
そういう問題にもなっています
生き残っていく為には
相当頭を捻って
経営していかなくては
生き残れません
それほど建築業界にとっては
難しい時代となってきています
今までは建築業界を
少しかじった程度でも
成功し経営をしていても
生きていられましたが・・・
今後はそのようにはいかないでしょう
競争が激しくなり
社会情勢も益々厳しくなり
本物しか生き残れなくなる
今後もこの社会情勢は当たり前
色々な問題が起こるのは当たり前
そういう情勢となっていくでしょう
何もない時はない
何かしら大変なことがある
何かしら厳しい社会情勢が続く
そう思って経営していた方が良い
そう思います
常にリスクと背中合わせ
常にリスクを考えながら
経営を進めていく
それがお客様の安心感に繋がる
そう思います、、、
家は30年、40年、50年
いや100年のお付き合いになります
100年
ずーっとお付き合いするには
安定した経営、強い会社の体質
強い体質の経営が求められます
これからの時代
社会情勢が厳しいのは
これらの事は当たり前
普通でしょ!
そういう時代に入っていきます
何もないことがおかしい
必ず何かある!
そういう時代に突入しています
社会情勢が厳しくても
世の中がどんなに大変でも
私達には“”責任“”というものがあります
30年先、40年先、50年先
いや100年先でも生き残り
一度、ご縁のあったお客様の家を
守り続けなければなりません
お客様の家をサポートして
いかなくてはいけません
どんな厳しい時代でも生き残り
存在し続けなければいけない
それが建築を建てた責任です
責任を果たす
それが使命です!
家を見守り続ける
存在し続ける!
それが使命です
死ぬときに使命をまっとう出来た!
そして次の世代につなぐ
そういう想いで会社を経営し
そういう会社で
あり続けたいと思います
一度ご縁のあったお客様の為
今回のホルムズ海峡封鎖
様々な困難が降りかかる中
使命をまっとうしなければと
改めて強く思った大久保でした、、、
目の前のお客様の為
まずは全力を尽くす
今日も一生懸命ガンバリマス!
では、また明日(^.^)/~~~



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