vol.1859
昨日は午前中から30℃を
超える日となりました

今年の夏も暑くなりそうですね
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年5月30日(土)号
5月だというのにこの暑さ
今後5年の世界気温
過去最高水準になる
エルニーニョ現象により
世界の平均気温が上昇しています
地球沸騰化時代
今後益々気温は
上昇していくでしょう
そして驚くシナリオは・・・
1950年から2100年までの気温変化で
最悪のシナリオで
平均気温最大4.8℃上昇した場合
難民は推定4億人になるという

こういう言い方をしたら
失礼ですが
難民が押し寄せてくると
社会秩序もあったもんじゃぁ
ありません
今の日本のような国はどこへやら
そんな事が起こりかねません

RCP8.5とは
最も温室効果ガスの排出量が
多い「最悪のシナリオ(高排出シナリオ」です
化石燃料への依存度が極めて高い社会が
続くと仮定しており今世紀末の気温上昇が
約3.7℃~4.8℃に達すると予測されています
ですので
再生可能エネルギーの割合を
どんどん増やしていきましょう
というのが
地球温暖化を抑制する為の
国際的な枠組みである「パリ協定」
このパリ協定の目指す
長期的な努力目標の1.5℃を
2024年は初めて単年で
超過してしまいました
2024年の世界平均気温は
産業革命前を比べて1.6℃上昇と
なっています
急速に地球温暖化が
進んでいることがわかります
2100年といったら
74年後です
もうすぐそこです
仮に2100年に4.8℃上昇したら
世界はどうなってしまうのでしょう
4億人もの難民が増えてしまいます
今私達の出来ること
高気密高断熱住宅を
つくっていくこと!
【断熱材は最強の冷暖房器具です!】
という言葉があるように
高断熱高気密は
最強の必須アイテムです
これで太陽光を付けて
再生可能エネルギーを
少しでも増やすことにより
地球温暖化を少しでも防ぐ
そのような取り組みが
未来の地球の為になります
未来の子供達の為になります
子供達が少しでも
過ごしやすい世の中
未来の人たちが少しでも
居心地のよい生活が出来るよう
私達がやらなければいけない
使命があります
私達が先頭に立ってやる必要があります
そんなことを考える大久保でした
では、また明日(^.^)/~~~



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