新築マンション平均価格2億6500万円

vol.1943

東京23区の新築マンション平均価格が
2億6500万円と

ちょっと信じられない
価格になっています

新築マンションの平均価格も
約1億6500万円と

こちらも過去最高となっています

これからもまだまだ上がる
そう思います

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年8月22日(土)号

マンション高いですね~

でも
これからまだまだ上がる
そう感じます

というのも
マンション自体の供給戸数が
大幅に縮小しています

2006年は約15万戸
2025年はナント約6万戸
約3分の1です

20年前から比べると
めちゃくちゃ供給数が
少なくなっています

まず材料費の高騰、人件費の高騰
そして土地の高騰、土地がない

そうなってくるとおのずと
マンション自体が建てられない
マンションが建たなければ
供給戸数が少なくなり

マンションが希少となります

そうすると
需要と供給のバランスで
価格が上がっていく

そのような構図となっています

しかも
東京23区の土地価格も
非常に高騰しており
確保するのにも困難です

建てる建築会社も限定されており
益々マンションが
建てられなくなっています

末端での状況を考えた時に
まだまだ
これからも価格は上がっていく
そう感じます、、、

地価の高騰

これからも加速していくと思います

では
どうしたらいいのか?

不動産価格も上昇し
どうしたらいいのか?
迷われている方もいると思いますが・・・

結論的には
これからもまだまだ
不動産価格は上昇します

日本の不動産は世界的に見ても
まだまだまだ割安感があります

となると
外国人の投資家も参入してきます

そうなると
益々買えなくなる
不動産価格は上がる

そのようになってきますので


買える時に買っておく
ローンが組めるのであれば
購入しておく

そう思います

もちろん色々な条件で
買う?!買わないは
あるでしょうけれども

ローンが組める状態なら買っておく
土地に縁があって購入条件が
ある程度整ったのなら購入しておく

それが後々
後悔しない事だと思います

あとは
中古マンションであろうとも
中古住宅であろうとも
新築建売住宅であろうとも
注文住宅でも

大切なのはどんな家を
選んだかだけではありません

お住まいになった後に
後悔せずに楽しんで生活する
今ある暮らしに“”ありがとう“”
という感謝の気持ちを持って
日々暮らせるかどうかです

住まいは私達の人生を彩る
大切な大切な場所です

「もっとこうすれば良かった」
「あの家の方が良かった」
「もっと広い家にしておけば良かった」
そんなことではありません

どこに暮らそうとも
どのように暮らそうとも
幸せな心は自分次第です


自分が暮らしていることに
幸せを見つけていく
幸せに気付く
そこが大切です

人生において完璧な住まいを
選ぶことなんて無理です

だからこそ
選んだ住まいを後悔することよりも
そこでどんな楽しい毎日を
過ごすのかを大切にしたい

幸せは住む場所で決まるものでは
ありません

幸せは・・・
日々の暮らしの中にある
小さな幸せに気付き感謝し
気持ちよく生きていくこと

そんな事を思います

では、また明日(^.^)/~~~

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